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王林

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王林の花が咲き始めました!

今日はふじりんごの花粉交配用の花粉集めをしています。

花の周りのまあるい蕾を取っていました。
花粉樹は王林です。

王林4件のコメント

  • 東京チーム235 says:

    今年のGWはりんごの花が楽しめそうですね。春は遅かったけど、その分、少し楽しみを残してくれました。東京も雨が強まってきましたよ。あともう少ししたら、りんごの花の咲く園へ向けて出発です。

  • 福島らすちじん says:

    「上の畑に居ります…」 一本とられました(笑)嬉しかったです。ありがとうございます。

    花粉樹というのは不思議ですよね。「自家不和合性」というんですか?ネットで調べてもどうも釈然としません。「ふじ」と「王林」が交配して生まれてくるのは「ふじ」?「ふじ家」の娘と「王林家」の息子が結婚して生まれた子供はみんな母親似?父親の立場がないじゃないか!
    「ふじの樹」は「王林の樹」などの花粉をもらって「ふじりんご」を生らせる胚珠を持っている樹であって、「ふじの樹」と「ふじりんご」は遺伝子が違う?
    …私の疑問は愚問でしょうか?

     何はともあれ、赤白緑のイタリアンカラーのリンゴの花、私は大好きなので、今度小川を遡って見に行こうと思います。

  • 園主 says:

    私も農業を始めた頃そこ疑問でした(笑)
    「ふじ家」の娘と「王林家」の息子が結婚して生まれた子供の種は両方の遺伝子を持ちますが、身体は母親の胎内でへその緒から栄養をもらって育ちますからの父親の影響は及びません。。。分かりにくいですね。
    人間と同じ、父親は子へ遺伝子を残すだけ直接肉体をつくれない。。。
    どこの世界も男ってそんなもんです(笑)

  • 福島らすちじん says:

    回答ありがとうございました。娘が大きくなった最近、どうも空しさを覚えるのはそういうわけだったのか!…でも「ふじ王」とか「ふじ林」とかに、この空しさが報われる可能性を夢見てもいいのかな。

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