“斎藤果樹園からのメッセージ

ひとは何故に“赤い実”を育てることに惹かれるのか?
コメ作りでも野菜作りでも味わえない
四季を通じた感動がそこにあるから・・・。

風雪舞う季節の剪定作業から始まり、春の訪れと共に摘蕾、摘花、受粉に精を出す。
緑なす山は摘果のときの到来を告げ、ひとつひとつの実に豊穣の祈りを込める。
盛夏が育んだ“赤い実”の子供達に、大きくなれよ、美しく育てと葉摘みの化粧をほどこす。

里山が紅葉なす頃“赤い実”は嫁ぎの季節、美味しく食べてもらえよと送り出す。吾妻の山に雪は近い・・・
“赤い実の熟れる里”のホームページは、折々の“赤い実”の姿を里の暮らしの寸描とともに届けます

 
 

2008年、本年も素晴らしいが実りました!