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斎藤果樹園の大きさは、何本植えてあるの?

モモの畑は全部で210アール(a)、約500本のモモの樹が植わっています。主力はもっとも美味しいモモといわれる「あかつき」です。これは中生種 (早稲種と晩生種の中間)で、8月第一週からお盆までに収穫のピークを迎えます。その他には幻の黄色いモモ「黄金桃」を早くから手がけています。その他に優しい味で人気のある「ゆうぞら」や定番の「川中島白桃」もあります。これらは晩生種のモモですが、皆さんに出来るだけ長い間モモを楽しんで貰えるために、「ぎょうせい」「ふくえくぼ」などの早稲種も含めて全部で11品種のモモが植えられています。

リンゴは80aの畑に約170本の樹が植わっています。「赤い実の熟れる里」では気候の関係で日本一といわれる蜜リンゴが採れますので、主力は蜜の入りやすい「ふじ」です。その他に僅かですが、青くて美味しい「王林」や、「ジョナゴールド」など、全部で4品種のリンゴの樹があります。

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