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2009 5月

価格表

もも

3Kg箱
9~10個入り
5Kg箱
15・16個入り
5Kg箱
18個入り
5Kg箱
20個入り
日川白鳳 2,800円 4,000円 3,500円 3,000円
あかつき
川中島白桃
黄金桃
ゆうぞら
黄貴妃

※3kg箱はフルーツキャップ詰めのみ。通常の5kg箱はパック詰めです。フルーツキャップ詰めは500円増しで承ります。

りんご

10Kg箱
28・32個入り
10Kg箱
36個入り
10Kg箱
40個入り
10Kg箱
家庭用
5Kg箱
16~18個入り
王林 4,500円 4,000円 3,500円 2,500円 2,500円
ふじ

※フルーツキャップ詰めは各500円増しで承ります。

特定商取引法に基づく表記

事業者名
斎藤果樹園
運営責任者
店主 斎藤康之
住所
〒960-0261 福島県福島市飯坂町中野字森31
TEL
024-542-7287
FAX
024-542-7287
メールアドレス
info@akaimi.net
商品以外の必要代金
送料、代金引換手数料(代金引換時)銀行振込手数料(銀行振込時)
※商品価格は消費税込のお値段です。
お支払い方法
①代金引換
代金引換 商品お受け取り時に配達員の方に商品代金+送料+代引手数料をお支払いください。
②銀行振込
次の口座にお振込みお願い致します。
(大変申し訳ないのですが振込み手数料はお客様でご負担ください。)
イーバンク銀行 タンゴ支店(番号:206) 口座番号 5004901
口座名義 サイトウカジュエン サイトウ ヤスユキ
送料
北海道 1,160円(3~5kg)、1,370円(10kg)
東北 850円(3~5kg)、1,060円(10kg)
関東・信越 850円(3~5kg)、1,060円(10kg)
中部・北陸 950円(3~5kg)、1,160円(10kg)
関西 1,060円(3~5kg)、1,270円(10kg)
中国 1,270円(3~5kg)、1,480円(10kg)
四国 1,370円(3~5kg)、1,580円(10kg)
九州 1,480円(3~5kg)、1,690円(10kg)
※3Kg・5Kgの送料は同じです。
支払期限
代金引換=商品と交換、お振込み=受注後、7日以内。
商品引渡し時期
通常は注文確定後1週間前後、在庫切れについてはご相談後。
代引・後払い→「注文確認後7日以内に発送」
前払い→「入金確認後7日以内に発送」
返品・交換について
商品の 傷み・こわれ がございましたらご連絡下さい。
こちらから商品を取りに伺い、改めてお送り直しいたします。
返品送料は弊社にて負担いたします。 ただし、弊社の責に帰す場合を除き、原則として上記以外でお客様のご都合による返品・キャンセルは応じかねます。

ご予約・ご注文フォーム

商品のご注文・ご予約は、電話・FAX(024-542-7287)、または下記メールフォームにて承ります。このフォームで送信されても正式な注文にはなりませんので、お気軽にお申し込みください。正式な注文は、お電話で詳細を確認させていただいてからになります。

送信いただいた情報は当社の業務以外の使用や外部への公開は一切致しません。
プライバシーポリシーについて
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がんと赤い実のはなし

リンゴやモモなどの赤い実、フルーツを適度に食べることがガンの予防によいというのは、いまでは広く知られています。
ところが、ガンとは一体どのような病気なのか、ひとはどうしてガンになるのかと言った基本的なことが、素人にはなかなか難しくてよくわからないものです。
そこで、「赤い実の熟する里」を訪ねてくれる皆さんのために、里の特別応援団員、筑波大学の加藤先生に特別寄稿をお願いました。先生は、ノーベル賞で有名なスウェーデンのカロリンスカ研究所、財団法人癌研究所、そして筑波大学で一貫してガン研究に取り組んでこられた、日本のガン研究の第一人者です。分子生物学など、最先端の話も交えて、楽しく判りやすく解説をしてくださいました。「赤い実の熟する里」ならではのサイエンスエッセイを楽しんでください。

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21世紀の果樹栽培への挑戦

  1. 果樹栽培研究の最前線
    1. 病害虫との戦い
    2. 農薬の使いすぎの反省
    3. 病害虫の生物的防除(バイオロジカルコントロール)
    4. 天敵とは何か
    5. がんばれ天敵クン
    6. 微生物天敵
    7. フェロモンなどの生理活性物質の利用
  2. 眼で見る害虫と天敵の戦い
    1. 捕食性ダニの活躍
    2. アブラムシと戦う天敵たち

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焼きイモの風景

焼きイモの風景1爺チャンが剪定で忙しい冬の晴れ間、孫が慰問にかけつけるのが常。
冷えた体を焚き火で温め、焼きイモで休憩のひとこま。

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「赤い実」と食物繊維

「赤い実」と食物繊維1フルーツが健康に良いということが改めて注目されるようになっています。An Apple A Day Keeps The Doctor Awayという西洋のことわざも、「一日一個のリンゴは医者いらず」などと訳されて広く知られるようになりました。米国ではこれをさらに進めて、More Color More Health (いろいろな色の野菜や果物を食べよう), The Five A Day (一日に5種類以上の果物と野菜を食べよう)をスローガンに、NCI(国立癌研究所)とCDC(疾病管理センター)という世界最大の研究機関が、ガン予防のキャンペーンをおこなっています。事実、このキャンペーンの効果によって、人口10万人あたりのガン発生率が減少に転じたと言われています。

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赤い実と抗酸化物質

最近またワインブームのようです。赤ワインに豊富に含まれるポリフェノールには抗酸化作用(体の中の成分が酸化されるのを防ぐ作用)があり、動脈硬化・高血圧・心臓病などさまざまの成人病の予防によいと言われています。このワインと健康ブームがきっかけになって、これまでは専門家の間でだけ使われていた活性酸素抗酸化物質などという言葉もすっかり世間に知られるようになりました。

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「桃クリ3年、柿8年」といいますが、桃は本当に3年後に実がなりますか? また、りんごは、どのくらいで実をつけますか?

桃はことわざ通り3年で実を収穫することができます。3年目で20 – 30個の実を収穫できます。しかし、幼木のうちから無理に実をならせることは、長い目でみたときに樹の成長に決して好ましいことではありません。ですから、本格的な収穫樹齢を迎える6 – 7年目までは、樹の様子をみながら無理なく実をならせていくことが大切です。

リンゴは大体5 – 6年目から収穫することができます。これも桃と同じで樹が若いうちから無理して収穫すると良い樹に育ちませんから、若いうちは摘果と呼ばれる間引きの作業を注意しておこなって、成長に合わせてすこしづつ収穫の量をあげていきます。

桃やりんごの樹の寿命はどのくらい?

まずはリンゴの一生から説明しましょう。品種や育て方で少々異なりますが、標準的なリンゴの樹の一生は大きく分けて

  1. 苗木期(1- 2年)
  2. 幼木期(3 – 4年)
  3. 若木期(5 – 10年)
  4. 樹形完成期(11 – 15年)
  5. 成木期(16 – 30年)
  6. 老木期(30年以上)

に分かれます。

収穫は普通は若木期に入ってから開始しますので5年目から、そして老木期になると収量が低下しますので、大体30年目までが本格的な収穫の対象になります。ですから、果樹園のリンゴの一生はおおよそ30年と思えばよいのではないでしょうか。もっとも、土の手入れを充分におこなって、適切に樹を管理してやれば50年くらいはもたせることもできます。

桃クリ3年といいますが、桃は成長が早くてその代わり寿命も短いのが特徴といえます。1)幼木期は3年くらいで、3年目から収穫ができます。6 – 7年で本格的な収穫の対象となる成木になります。2)成木期は大体25年目までですが、経済的に採算の合う3) 経済的樹齢は15 – 20年くらいだと言われています。勿論、病気に罹ったりしなければ樹自体の寿命は50-60年ありますが、普通の果樹園では様子をみながら20 – 25年で新しい樹に更新します。

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